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最近ボランティアで始めました!

自分は絵本というと、グリム童話のように、ストーリー性ありきで日常とかけ離れたものが好きなのでそういう絵本を描く傾向にあるのですが、これは大人になった今の自分の好みで、子供たちはもっとシンプルな話が好きなのかなーどうなんだろうという疑問が日々あったので…。
子供たちの反応を生で見るには読み聞かせが一番なのかなと思いました。

(無理に需要のあるものに寄せて書く必要はないと思いますが、商業的にやっていくなら、子供向けも大人向けも要望に合わせて書けた方がいいのかなと思い)




やってみた感想は、思ってた以上に子供たちのツッコミがシビアなこと 汗
(絵本の中で)物をねだる動物がいたら「頭おかしい」、「サイコパスや」「なんでこんなに顔丸いん?」、「どんぐりって食べれるの?」などなど…ストーリーと関係ないところでてんこ盛りでした^_^;

ただ、このツッコミは子供たちが興味を持ってくれている証拠なので素直に嬉しかったです。

読み聞かせは淡々と読むものだと思っていましたが、最近は周りの保母さんを見習って、「何でだろ?」とか「もしかしたら〜なのかな」と一緒に考えるようになり、読み聞かせとは対話するもんなんだと気づかされました。

とはいえ、全ての本に食いついてくれるわけではなく、子供たちの反応が良い本とそうでない本もありました。有名な14ひきのねずみシリーズや、ぐりとぐらを書かれている作家さんの本は、さすが人気作品なだけあってストーリーが分かりやすいのと、ページのあちこちでいろんなキャラクターが動いているのに惹きつけられるからなのか、毎ページごとに子供たちが指差したりと反応が多かったです。
そうなるとこちらも食いつきが良さそうな本を選びがちになるのですが、あまり偏らせずに、ときには抽象的で諭すような絵本も聞かせてあげたいなと思いました。


それと同時にですが、朗読や発声の勉強も始めました。アクセンやイントネーションって無意識に間違ったものが染み付いてしまっているようで。。私の発音は結構おかしいと言われます 汗 心地よく聞ける朗読って難しい…




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